昨日の朝、ふと窓の外を見ると・・・

スウェーデン国旗がヒラヒラとたなびいていた
細長いペナント旗なら年がら年中はためかせていても問題ないんだけれど、こういった長方形の国旗が掲げられてるってことは、この日は何か【特別な日】っていう証拠

カレンダーを見てみると・・・なるほど、グスタフ・アドルフさんの日だ

11月6日は、スウェーデン王国最盛期の国王だったグスタフ・アドルフ王の命日なので、みなで国旗を掲げ、年に一度この日にしか販売されない≪グスタフ・アドルフ菓子≫を食して祝う・・・っていう習慣があるのです
これが
そのグスタフ・アドルフ菓子
そのグスタフ・アドルフ菓子
味や形はお店によってそれぞれ異なりますが、基本グスタフ・アドルフ王の顔を模ったチョコレートがトッピングされているのがこの王様ケーキの特徴

スウェーデン人好みのけっこう甘いケーキなんだけど、この日にしか手に入らない特別なものだもん
やっぱ今年も食べておかなくっちゃね
やっぱ今年も食べておかなくっちゃね
もみの木ちえ


!今回は早めにベーカリーへと駆け込み、無事三つゲットすることに成功
ケーキを持って訪問を
を持っていってお祝いする・・・っていう風習があり、私達家族もいつも早朝から抜き足差し足で一緒に準備をし、“朝の突撃お祝い部隊”を結成してきました

ひとつ持つだけで手いっぱいになってしまうので、まずはろうそくの火を吹き消してもらってから、プレゼントを取りに走る






”無しでは読めましぇんでした
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