先日ベランダで夕食を食べていると・・・
「あっ
虹が出てる
」くっきりはっきり七色に輝く虹に見とれていると・・・
「わぁ~
あっちっ側にも虹が
」・・・しかも、よくよく見ると・・・

虹の架け橋が丸々見渡せてる

あっちら辺のふもととこっちら辺のふもとにお宝が眠っているかも

後でお散歩する時、通ってみよう~っと


そして夜8時ちょい前にお散歩へ
夏の期間、いつまでも明るかった北欧の夜

それが今では、夕陽の沈む時間が日に日に早まっていっている

・・・暗くなってきた夜道を、主人と二人でお散歩してると・・・
突然
空から何かが結構な勢いで『ボンッ
』と私の肩に落ちてきた
空から何かが結構な勢いで『ボンッ
』と私の肩に落ちてきた
「ぎゃ~、なに
なに
なに
」慌てふためいていると、主人がその正体を解明

つい先日【リスとの遭遇】記事で“木の実落つ季節”てな表現はしたけれど、まさか本当に頭上から落ちてくるだなんて
(しかもジャケットのフードの中に着地)
(しかもジャケットのフードの中に着地)あれ

でもよく考えると、ここってさっき見た虹のふもとの辺りだったっけ

・・・ってことは・・・
コレってもしかして“お宝ドングリ”

もみの木ちえ






どんぐり
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