月に一度のお茶のお稽古
。北欧での実用性を重視し、先生にご無理を言って長い間【盆略点前】のご指導をしてきていただいていたんだけれど、そろそろ新しい形にも取り組んでみたくなり、盆略に加え今回から茶箱のお点前も教えていただくことに
。北欧での実用性を重視し、先生にご無理を言って長い間【盆略点前】のご指導をしてきていただいていたんだけれど、そろそろ新しい形にも取り組んでみたくなり、盆略に加え今回から茶箱のお点前も教えていただくことに

日に日に暖かくなり外で過ごす時間も増えてくるので、ピクニック感覚で現地の方々に卯の花のお点前ができるようになると楽しそう

通常のお道具に比べサイズも小さく、なんだかおままごとしているみたい

先生のお茶室に飾られていた桜の枝
お稽古の日に花開いてくれるよう、数日前から日当たりのいい場所で育てていてくださったようで、当日見事に一輪の花が可愛らしいお顔を見せてくれていました

今年
目にする一輪目の桜だわ~
目にする一輪目の桜だわ~
盆略のお稽古用にとご用意いただいたお茶菓子は・・・

先生お手製の桜餅

スウェーデンで本格的な桜餅にありつけるだなんて、夢のよう


・・・さらに嬉しいことに・・・

ず~っと気になっていた茶碗もゲットすることが出来たのです

先生の御嬢さんが本格的に陶芸をなさっていて、茶道用のお茶碗も作っていらっしゃると聞いていたので、いつか拝見&購入させていただきたいと願っていたのです
その夢かない、ついに数々の素敵な作品を見せていただけることに

悩みに悩んだ末、今回はこれら
二つのお椀をセレクト
二つのお椀をセレクト持ち心地抜群の藍色ベースのお椀
&
光沢具合が絶妙な茶色いお茶碗
どちらも眺めれば眺めるだけ嬉しい発見があるお茶碗で、これからのお茶席もますます楽しくなりそう

もみの木ちえ







も、早くもラストDayを迎えてしまいました
お茶したりする時間が持てたのは楽しかったな

、こんな激しい滝&小川になってしまいました






では水彩絵の具一色(+ハイライト用の白)でのみ描かれていたのですが、私は顔彩の藍(indigo)&鉄紺(blue gray deep)の二色+白ペンを使用
。


の代わりに作ってくれたのが、この時期旬のルバーブの茎を使った


口にすると、『春が来たな


この歌知ってる




